先日、無料で遊山箱作り体験ができると聞いて、参加してきました。
遊山箱(
ゆさんばこ)・・・徳島独特の文化らしい。
昔は行楽や雛まつりに使われた手提げ式弁当箱だったんやって。
徳島出身の母に聞いてみると、そりゃぁ懐かしそうに語ってくれたゎ

母の母が遊山箱においなりさんやおかずを入れてくれて、子供達はそれを持って遊びに行ったんやて。
ほんまなんやぁ・・・って感心した。
最近、この遊山箱を広めようという活動を見掛ける。
この体験会もそのひとつやね。
自分が作り方を忘れないために、ここに残しておこーっと


材料はこれだけ。
便利なキットになってる。
このキットはホームセンター「○ル」で
1,500円で売ってるらしい。
「○島手芸品店」で出来上がりの
トールペイント用なのが4,000円らしい。
(大きさは不明やけど、
ちゃんと面取りしてあるみたい)

まずは引き出しの組み立て。
木工ボンドできっちりと貼る。
はみ出したボンドはキレイにハケで取る。
引き出しは3つ。

枠もボンドで組み立て。
丸い穴は後ろの面。
引き出しを後ろから押し出すためのもの。
横面も貼って3面の溝がキレイに合うようにする。


出前の箱のようなスライド式フタ。
開け閉めし易いように取っ手をつける。

これで組み立て完了。
あとはボンドの乾くのを待つだけ。
30分くらいかなぁ・・・

ボンドが乾いたらサンドペーパーで
表面をきれいに仕上げる。
便利な道具があるんやなぁ。
あっと言う間に表面サラサラ〜

角を丸くする面取りを
やってみました。
全体に柔らかい感じに
仕上げたかったんで。
ありとあらゆる角を丸くした。
これに結構時間がかかったかも。

取りあえず完成(まだやけど)
かわいい〜
H15.5cm W11cm D13.5cm
の出来上がり。


色を塗らずにこのまま使うのであれば、持ち手を付ける。

ペイントするなら持ち手は最後。
アクリル水彩絵の具でOKらしい。
完全に乾いたら、ニスで仕上げる。
絵の具の量が多く盛り上がってる時は
スプレータイプがオススメやって。
筆やハケでニスを仕上げた時は
筆跡が残るので、目の細かい
サンドペーパーで軽く擦るといい。
ペイントする勢いがなかったので、これにて退却してきた

柄も考えてなかったし、家でゆっくり考えて塗ってみようかと

出来上がったアカツキには写真UPするつもり・・・
いつ出来上がるかは・・・

目標!今年中!
では長々とゴメン!